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断酒1年と13日目:映画が最後まで観れる喜び

断酒のメリットとして一点、

映画が最後まで眠らずに見通せます。


これは呑まない人にとっては当たり前の話かもしれませんが、以前の私はビール片手に映画を観ていて、途中で睡魔に襲われ不覚にも寝てしまうことが多々ありました。


すぐに目覚めたとしても大事な場面を見落としてたりして映画の筋が理解不十分なのでまた眠くなり、十分に楽しめないまま映画館を後にすることがちょいちょいあったのです。


一方、断酒継続中の今ならよっぽど寝不足でない限り最後まで見通せます、昨日はアレクサンダーペイン監督の「サイドウェイ」をホームシアターで最後まで楽しんで鑑賞しました。


お酒を呑んでいた頃はワインのウンチクと恋愛が程よくMIXされた大人なラブストーリーだと思っていたのですが、アルコール完全にを断った今見ると人間の滑稽さが強調された躁的なコメディーに見えます。


同じ映画でも立場によって見え方がだいぶ変わるものですね、


かつてお酒を飲んだいた時代に鑑賞した映画を、シラフでもう一度見返して見るのもちょっと面白いかもしれません。